英語学習は早いほど良いのか

すいません、まだ読んでいないのですが面白そうな本です。

英語学習は早いほど良いのか (岩波新書)
バトラー 後藤 裕子
岩波書店 (2015-08-21)
売り上げランキング:4454位

 

「英語学習は早くから始めたほうが良い」という漠然としたテーマに対して多角的に検証しているみたいです。そして否定的な主張を述べています。

私も小さい子供を持って、「早く英語を始めたほうが、子供ためになるのでは?」と考えたりすることもありますが、ただ、個人的には早くやらすのではなく、親がやっていることが重要だと思っています。

アマゾンでのレビューを見ていると、一度読んでおきたい本だと思いました。

幼児教育を提供する側としては、どうしても「英語は早くからやらないと!」的な検証や文句をアピールするので、どうも私の中では違和感を感じているところがあります。

当方、英語学習をテーマにした情報を書いていますが「そこまで英語英語」するのもなぁといった感覚も持っています。英語を身につけるために教材を作ったり、教えたりするような力が私にはないので、他力本願でこれが使えたといった内容を紹介したり、自分が提供できるものとして学習記録を楽しめるサイトを作っています。

英語学習1000時間クエスト

多読王国

多読はどの方にも、それぞれのペースで楽しみながらできるので本当にペースメーカーとしておすすめです。そして日本にいながら格安で英語を使う経験が出来る、オンライン英会話スクールはやはりオススメです。

上記をベースにそれぞれの事情に合わせて、それぞれにあった教材やスクールなどを追加していく方法が良いのかなと今は思っています。

英語が出来る方が「英会話不要論」なんて本を出しているのも面白いですね。たまにはこういった本も読んでみたいです。

英会話不要論 (文春新書)
行方昭夫
文藝春秋 (2014-10-20)
売り上げランキング:3210位

 

英語を身につけるには、血の滲むような努力がやはり必要なんです。その心意気が実は大切で、方策としては努力をなんとも思わないモチベーションだったり、慣習化、英語が少しでも出来た時の喜びも重要だと思います。

あまり「英語が出来ないから(下手だから)駄目だ!」的な論調は好きではありません。

上記2つの本は読んでからまたレビューしたいと思います。

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