ran流?英語学習教材の買い方・使い方

たまには英語学習関係のコラム的なものも書いてみたいと思います。

今回は、「英語学習関係の教材」に関して

英語学習をするときに、やはり教材というものは必要となり皆さん、何かしらの教材は家にあるのではないでしょうか?私もいくつかのオススメの学習教材など紹介しています。

あくまで私の今の考え方ですが、「こういうふうに教材は使えばいいかな?」というものを紹介します。

・積読教材が増えれば増えるほど、学習しなくなる。

英語教材って一回さらっと使って、とりあえず終了したものは「また、使うかも?」と考えて本棚にしまっておく人も多いと思いますが、「また、使うかも?」と置いておいて溜まっていく教材は、殆どが次に使われることがないという人も多いと思います。

そして、そうやってドンドンと本棚に英語関係の教材が溜まっていって、変な満足感はあるものの「意外とどの教材も、今となっては使う予定がないもの」という人も多いのではないでしょうか?

そして、英語教材が本棚に増えていけば増えていくほどその量の多さに圧倒されて、
手をつける気がしなくなるという方も多いとおもいます。
私の英語学習理論の大切な3要素の一つに「適度な負荷」というものがあります。

【英語学習法・序論 その1】英語学習で必要な3要素(継続・実践・適度な負荷)とは?

自分の家に、あまりにも「やろうかと考えている教材」があると過負荷状態になる可能性が高いです。逆に、今学習したい参考書や教材、問題集1冊だけ持っている状態にしていると自然とやることは一つに集中できるので、学習が捗ることが多いというのが私の経験上の考えです。

学習教材が豊富に家においている状態になっている人は、使われていない教材がかわいそうです。例として1年以上、中身を見たり使ったりしていない教材は思い切って整理するほうが良いと思います。

「また使うかもしれないのに、もったいないよ」っていう意見には、
「また使うかもしれないときに、改めて買えばいい」と思います。
その時に使うお金は、本当に必要だから使うお金なので、同じ物を2回買ったって無駄にはならないと思います。

・試験対策教材は、試験合格と同時に処理する

試験を目標に参考書や問題集などを買う人も多いと思います。
1つ目に書いた整理する習慣が身につけば、試験向けの参考書や問題集は、
試験に通れば整理をするといった形で使えば、目標に向かって参考書などは十分に使われ役目を果たします。

反対に、いつまでも目標の試験での成果が達成できていない場合は、その参考書や問題集は合わなかったと判断して整理し、他の参考書などに変えてみるといった判断が良いと思います。

・捨てる習慣が身につけば、自然と価値のあるものの判断がつきやすくなる

利用したものをあっさりと整理する習慣が付けば、新しいものでより使いやすくなったもの(新しいから必ずしも良いとは限りませんが)が、常に利用できるいいリズムを保てると思います。

また次にものを買うときに、買った後の利用価値を判断がしやすくなりますし余計なものを買わないことにも繋がります。

・判断力がついた状態では欲しいと迷った教材は進んで利用

英語教材を購入するとき、気になるけど購入するか迷う方が非常に多いと思います。
それはきっと大量にある利用していない英語教材が家にあるため。

そのことによって「ひょっとしたら、自分にとてもあっている教材」に対しても疑心暗鬼になって出会えていない可能性も高いです。

整理するという習慣は、新しいものを手に入れる時にも良い効果が出ると思います。
特に英語学習教材は書店に行けばわかりますが膨大な量があります。
それだけ多種多様、また負荷が違う教材が多いんだと思います。

それだけ多種多様な英語学習の方法や教材は自分にあっているか、
やはり利用してみないと始まりません。「迷った状態」でいるよりは「使っている状態」に早くしたほうが、どの教材にとっても価値があるでしょう。

恐らく、今集中して利用できている教材がある場合は、他の教材が気になることはありません。
それでも気になる教材があるということは、是非利用してみる価値があるのではと思います。


結論としますと、特に英語学習に関しては教材コレクターが多いのが事実です。
私も多くの英語学習教材にお世話になって来ました。

「適度な負荷」を考えると、教材というのは合う合わない、レベルに合わせて効果があるないというのが必ず出てきます。整理するという習慣が付けば、「適度な負荷」の状況がいい環境になるのではないかと考えています。

「English Quest Group」では各教材の評価をもっと充実させたいと思います。

英語教材リスト

また英語学習1000時間クエストでも多くの方が利用している学習教材や書籍など参考になる部分もあると思います。

それでも教材を捨てるのが忍びないと思ってしまう人は1000時間クエストにやった量を記録して、教材に感想を書くことで教材を利用した達成感を感じて頂ければ、1000時間クエストの一つの目的でもありますので幸いです。

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