資格試験を受けることの重要性

ちょうど年に1度の通訳案内士試験の受験申込期間が始まりましたので、資格試験を受けることの重要性について書いてみたいと思います。

資格に関してはもちろん取ることで、「何かで認められたり」「自信がつく」と言った効果がありますが、個人的にはむしろ受ける前のプロセスが重要と感じます。

試験での高得点や合格を目指すために
・ターゲット(目標)を決めて、計画的な学習が出来る
・モチベーションアップに繋がる
・時間的な緊張感から学習に張り合いが出る

これらの効果があります。

資格や試験を目標にするとストレスになるという方もいると思いますが、残念ながら私はそれは甘えだと思っています

私自身も英語学習を続けていて、やはり試験を目標にすると緊張感や緊迫感を日々感じます。だからそういった目標がない方が楽でいいやとなぁなぁに過ごしていると、やはり学習量が落ちる結果となっています。

TOEICを毎回受けるという強者(もはや趣味の領域)の方もいると思いますが、普通の人はそこまでする必要はありません。個人的には年に2~3回のペースで気になる試験を目指してみるというのがちょうどいいペースと感じています。

一時期
・通訳案内士試験
・英検
・TOEIC SWテスト
を連続で受けた時がありますが、ここまで増えた時は失敗したなと思いました

英語学習者の方で現時点で特に資格試験の目標がないという方は、とりあえず一つ受けて結果を残す目標を作ったほうがいいです。

通訳案内士試験は試験内容としては日本の事象を外国語で伝えることを学習するので結構面白かったです。

即効的に頑張りやすいのは、受験機会も多く点数表示で分かりやすいTOEICでしょう。

英検は個人的には社会人のやり直し英語的にはオススメしにくいですがTOEIC SWテストの認知度や試験方法の確立がまだ微妙な中、貴重な口述試験があるとはいえます。

ただし大学教授的な試験管と話して評価されるのはなんとも嬉しくありません。通訳案内士の方は、街なかの英会話スクールの講師のような方が試験官で楽しかったです。

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1000時間クエストにも試験結果を記録できるスペースがあります。自分の学習成果が見れると毎日の学習にも気合が入ります。

もっと記録したものが分かりやすく表示(アピール)出来るように私もサイト作り頑張ります><

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