2週間で話せるようになるという英語会話習得法

今日の晩飯時にTVを付けたら、タイトルのような内容で
麒麟の田村さんが実践しているところを見ました。
(フジテレビのカスペ!という番組)

でも、残念なのが私が見たのは最後の結果のところだけ、
オバマさんのスピーチをしていた。

スタジオにいた人たちは「スゲェー」的な拍手が起きていましたが、
その瞬間から見た自分には、何だこの人?何いってるんだ?
というめちゃくちゃな英語だったのだが…

ただ一つ、英語のリズムは日本語と違うという視点が
着目されていたのは良かったと思います。

というかキャッチーなタイトル付けて適当なことをやってるなーって
思ったのが、誰かが「発音が良くなってますね」って適当なことを言ってたり。
司会の今田さんが「ネイティブの人(しかもアメリカ人と限定していた)が
いないので出来ているのかわかりませんね」的な発言をしていたこと。

どういう方法の勉強法を紹介していたのか凄く気になっています。

見た人いましたら教えていただけませんか?
テロップには朝と夜15分何かをやるようなことを書いていました。

あとくれぐれも2週間で英語ができるなんて思わないで下さいね。
2週間では2週間分のことしか出来ません。
ドラゴンボールみたいに神様の部屋みたいなものがあれば別ですが…

3 Responses to “2週間で話せるようになるという英語会話習得法”

  1. coboss より:

    こんにちは、いつも楽しく読んでおります。ちょっとぐぐってみましたら、「英語耳」という手法のようですね。

    http://www.scn-net.ne.jp/~language/

  2. bon☆ より:

    番組見ましたよ。
    ●カタカナを捨てる
    例えば「street」だと日本語ではス・ト・リ
    ートと4つの音で発音してしまうが英語だとこれは1つの音でstri’ːtと発音。カタカナ読みで発音するのではなく聞こえた音で発音することが大事。
    ●弱形の発音に気をつける
    例えばham and eggs
    英語で発音するとham’n’eggsという感じでandはほとんど発音されない。

    オバマ大統領の就任演説にはこういう弱形の音がたくさん入っているのでそれを聴くことによって英語の発音を耳に慣れさせる。刷り込ませる。
    麒麟の田村さんは朝と夜の15分オバマ大統領の就任演説を聴いてそれを聞こえた音をそのまま真似して発音するような勉強法をされていましたよ。

  3. ran より:

    皆さん、コメントありがとうございます!
    途中から見て内容が分からなかったので、非常にコメントが助かります。

    >coboss様
    TVに出ていた人の顔に見覚えあるなぁと思ってたのですが「英語耳」の松澤さんでしたか、私は発音を大切にする人ですので、音の違いを聞き分けるレベルの耳の力を持つことは賛成派です。

    貴重な情報ありがとうございます。

    >bon☆様

    さらに番組での詳細な内容ありがとうございます。

    ・カタカナを捨てることに関しては、私もnadyと日頃からカタカナがなかったらよかったのにとぼやいています。最近ではnadyは世界遺産の勉強をしていたのですがカタカナのお蔭で余計な労力が出ているようです。
    例えばグレートバリアリーフのリーフを葉っぱのことだと思っていたなど。。。

    ・弱形の発音に気をつける
    これは多分、英語はリズムを大切にする言語のことを言っているんでしょうね。弱形といわれると余計ややこしくなる感じがしますが、英語はリズムだけで意外と通じる言語というのも驚きです。
    名詞と動詞でアクセントが違う場所にある単語もありますしね。

    それで、オバマの演説をしていたのですね。
    正直、結果だけを見た私にとってはまったく理解できない英語でしたが、やらせでない結果ということで好感は持てます。

    ただ「2週間で英語を話せるようになる」というのは、ちょっと言いすぎですね^^;

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