全英オープンゴルフで気づいたイギリス国旗の秘密

先日から全英オープンやっていますね。
民放で夜の時間帯から放映するなど目に付く機会も増えているでしょう。

サッカーなどでもそうですが、国際的なスポーツ大会で
イングランドの白地に赤十時の国旗をみることがよくあります。

125px-Flag_of_England.svg.png

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
wikiでチェックするとよくわかりますが、いつもイギリスという国って
イングランドって言ったりしてよく分からないなぁって思っていたのですが、
ややこしい歴史背景や政治的な正しい区別があるそうです。

そこで私はイギリス(ここではUnited Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
の国旗が何故、あのマークなのかを調べることで少し理解できて来ました。

125px-Flag_of_the_United_Kingdom.svg.png
ユニオンジャックとも呼ばれるこの国旗、
実はさっきのイングランドの国旗を含め連合王国のそれぞれの王国のマークが組み合わさっています。

125px-Flag_of_Scotland.svg.png
(スコットランド)

このスコットランドと先ほどのイングランドを重ね合わせてみると
あら不思議!ユニオンジャックに似てくるじゃありませんか?

我が家には100円均一で買った国旗付き世界地図があるので国旗を結構覚えています。
DSCN0948.JPG
国旗の意味を調べるだけでも各国の歴史的、文化的性格が分かって楽しいです。

英語を学ぶことは他の国を文化を学ぶことにも共通します。
こうやって他の国の文化や歴史なんかを調べると英語も楽しくなります。

最後になんで日本人はイギリスって呼ぶんだ!?って疑問にぶつかりました。

幕末にイギリス人を表すEnglishが訛って「エゲレス」または「イギリス」という読みと「英吉利」という当字が用いられるようになった[3]。その後徳川幕府との開国等に関する交渉の際には、猊利太尼亜(ぶりたにあ)や諳尼利亜(あんぐりあ)と呼称されていた。「グレートブリテン」はイングランドのほかに、スコットランド及びウェールズを含み、「連合王国」はこれにさらに北アイルランドが加わる。しかし、「連合王国」は、少なくとも国内法上は、王室属領(マン島及びチャネル諸島)や海外領土は含まない。

英語話者が”UK”を指して”England”と称することが(特に口語で)あるが、「政治的に正しくない」として公式な場では控えられる傾向にある。連合王国全体を指して「グレートブリテン」と呼ぶことも、その本来の意に含まれない北アイルランドのユニオニストから批判されることがあるが、連合王国政府は連合王国全体を指す語として「グレートブリテン」を使うことがある(例えば、自動車に使われているEUのナンバープレートの加盟国略号やISOの国コードでは”GB”が用いられる)。またスコットランド人やウェールズ人には、民族的アイデンティティを無視した単語として”British”と呼ばれることを嫌う人もいる(もちろん彼らを”English”と呼ぶのはタブーである)。国全体、個々の地域、またそこに暮らす人々をどう呼ぶべきかという問題は、個々人の政治的価値観や歴史観を含むため複雑であり、個々人やマスコミによって様々な見解がある。BBCがスコットランド人やウェールズ人を”British”という単語で表さない原則を表明した直後、「タイムズ」は社説でBBCの決定を批判し、その後も”British”という単語をスコットランド人やウェールズ人に対して用いている。(Wikiから)

Englishからイギリスなんですよね。
自分で発音してみてかなり変わったな~っえ感じます。やはりカタカナ嫌いです。

最後にイギリスの旗についてもっと知りたい方はこちらをどうぞ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%97%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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