やはり資格とか検定って、モチベーション維持には必要かなと思う

当方の英語試験の最終に受けたのは実は今年になります。
最後に受けたのは3年ぶりに英語の実力がどの程度錆びているのか試してみたTOEICテストです。

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当方、英語関係の試験結果をすべて1000時間クエストにまとめています。こうしておくことで過去の英語力の状態を一目瞭然でわかります。結構試験を受けた結果を奥地にしまってしまい、せっかく試験を受けたのにその結果をあまり意識してない人も多いかもしれません。

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TOEICなど点数があるものですがグラフ化して、伸びを視覚的に見ることも出来ます。

今年の最初の頃に受けたTOEICでは無事に900点以上の結果となり、やや緩みがちの現状でも一定度の英語力を保っていることになります。現状やっていることはオンライン英会話レッスンを月1回ぐらいのペース、そして時間の空いた時に多読程度です。

ある程度の英語力まで行くと、そこまで勉強しなくても現状維持は出来るということが試験を受けてみて分かりました。

ただ振り返ってみると資格をとってどうこうではなく、試験に向けて頑張っていた時がやはりモチベーションの維持であったり前向きなやる気が出ていたと思います。そういう意味で資格や検定は分かりやすいターゲットで、是非頑張ろうと思った時は何か一つ目指して欲しいなと思います。

個人的には英語系では最初に受けて欲しいのはTOEICです。英検のように一発合格不合格ではなく点数で出てくれるので上記のようにグラフ化すれば成長が目に見えてわかるので、点数が伸びれば更にやる気が湧きますし、点数が下がっても焦りからくるもっとがんばろう感が出てくると思います。

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私自身の目標としては、TOEIC満点を目指すことは出来ますが、TOEICマニアではないので900点以上をゴールとしたため、そこで止まっています。また英検も1級を取りたいと思っていた時期がありましたが、今では1級のアカデミックな英語に面白さを感じず、準1級でやめました。

そこから舵を方向転換して、通訳案内士試験(国家試験)に取り組み無事に合格しています。

試験を目標にすることはモチベーション維持にはいいことですが、ある程度自分で舵を切って目標を定めたいですね。

私自身、今英語検定系では目標と考えたいものがなく、ややモチベーションは低下気味です。次はTOEIC SWテストをある程度高得点取ることで英語の4象限でのレベルアップ位だと思っています。ただもう少しTOEIC SWテストにメジャー感が出てこないと意欲が沸かない現状ですね。

これは英語だけじゃなく言えることだと思います。どの分野にも検定試験があります。
資格や検定をとったからどうではなく、始めるにあたってとてもいい指標が検定で、学習のモチベーション維持には最適な目標だと思います。

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私は英語とは関係ないですが、密かに「色」に興味を持ち色彩検定を2級ぐらいまで受けてみようと思っています。

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