改めて感じる目標設定の大切さ

最近、英語学習に触れ合う機会が少なくなったせいか、よく感じることでです。

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【英語学習の道標vol.1】英語力とはどういうものか見つめなおす。

私が英語学習初期の頃に、書いた内容ですが多くの人が「英語ができるようになりたい!」と漠然と思いつくものの、じゃあ「どのレベルになりたいのか?」「英語ができるようになって何がしたいのか?」が明確で無い場合が多いです。

私自身も社会人やり直しで頑張った時はそうでした。

その視点で始めてしまうとネット上でいろいろ溢れている色々なレベルの内容をみて、よくわからなくなって英語という大海原で溺れてしまいます。溺れそうになりながらも前に進める人はいいですが、殆どの人は途中で諦めてもとの岸に戻ってしまう人が多いでしょう。

ですので、最初に自分の中の目標設定は持っておいたほうが良いです。それが人から「低い」「高い」と言われようと関係がないものです。TOEICで600点以上取る!なら、それでいいと思います。人によっては試験で高得点を取っても意味ないというかもしれませんが、あなたとその人とは目標が違うのだから当然、気にしないことです。

まず目標設定が出来れば、それに対応した教材や学習内容は、今の世の中、無数にあります。その中から目標設定に対して「適度な負荷」となるものを選んで始めると良いと思います。

目標設定でもう一つ大切なのは、期限を設けるということですね。

これは私の考え方ですが、英語で一つ目のブレークスルーポイント(成果を感じるポイント)は200時間ぐらい必要とすると思います。人それぞれ毎日英語学習に充てられる時間も変わってきますので、200時間やりきれるあたりの期限として目標設定を立ててみると良いかもしれません。

大海原に乗り出すとき、向こう岸が見えているのといないのので、かなりモチベーションに差があると思います。

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