快適な英語学習環境の構築(温度・湿度編)

シリーズ的に快適な英語学習環境について考えてみたいと思います。

私の英語学習に対する大事な3つの要素として「適度な負荷」というものがあります。英語学習環境をより良いものにすることで、英語学習に対する余計な負荷がなくなることで学習が捗るのではないかと思っています。

いろいろな要素がありますが、今回は1回目ということで「温度」「湿度」です。

今は寒くなってきていますので、寒い部屋では落ち着いて学習できません。特に足元が寒いと集中力が欠けますね。一方、暑い夏は脳みそもバテます。

こういった内容に関しては研究も進んでいて
冬季 18~20度
夏季 25~28度

が望ましいとされています。恐らくその季節によって来ている服や心理的影響を考えてでしょう。それを考えるとやや小さめの個室に畳数の適合した(大きくても小さくてもだめ)エアコンを付けて省エネの推奨設定で付けておくのが一番良さそうです。

古いエアコンをつけて我慢している方は思い切って最新のものに買えることで静かになるしエコにもなるのでいい事のほうが多いかも知れまえん。

個人的には毎冬、足湯器が欲しいと思ってますが、価格と利用の面倒臭さを考えるといつも買えずじまいです。

次に湿度です。よく生活環境で最適な湿度と言われるのが40%~70%、60%あたりが最適と言われます。基本的に夏の湿気はエアコンで解決されることが多いですが、冬場の場合は加湿器になるでしょう。

病院他、塾の学習室、リラックスや集中したいところではディフューザーが置いてあるところが多いですね。アロマ付きのものであれば集中成分などを利用してやる気も出るかもしれません。ただ案外加湿器だけでは湿度を最適にまで持ってきにくいというのもあるので結構、大きめのしっかりしたものを買う必要がある。水の入れ替えが頻繁で面倒などあります。

我が家には加湿付きの空気清浄機がありますが、大量の水を結構頻繁に変えることに驚いています。それだけ冬は湿度が足りないということですが・・・

温度と湿度を一気に賄いたい方はダイキンのエアコンが一番、加湿にも力を入れている感じがしますね。性能的にも選ばれることが多いようです。

個人的には環境という意味では騒音も気になるので、加湿機能付きの空気清浄機が一番お気に入りです。

最後に・・・

色々快適環境を手に入れるためには家電の力が必要かと思いますが、結構重要なのが目に見える位置で直ぐに温度湿度が確認できることです。

知らないうちに劣悪環境になっていることが多いので、それに直ぐ気づけば対処することで快適な学習環境が手に入ると思っています。時計に温度計や湿度計が付いているとインテリア性に欠けますが、実用性的には最高です。

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