発音の本「フォニックス」が非常に気になる。

この本は、自分が英語学習の初期のころから
実は気になっていた本です。

フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)

英語を学習するにあたり、まずは発音から叩き直そうという考え方は
出来ていたのですが、どういった教材を使って、
学習しようか悩んでいた時に候補としてあがっていました。

結局、
英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)

を用いて、3ヶ月ほど発音練習を実施したのですが、
あれはあれで満足だったものの実はフォニックスの方が
もっと練習に適しているのかもしれません。

と、こういう記事を書いたもの先日
本屋さんの店頭でCDを流している場面に遭遇したんです!

あのメトロノームの流れに乗って、「o-o-hot!」って
いかにもExerciseしてますというリズム。
本屋から帰ってきて、家にいても頭から離れませんでした。

発音に関しては、英語耳とUDA式を使って
音の要素から学習はしています。
ただ、まだ曖昧な部分もあります。

違った視点から確認できるという点で、
もう一度フォニックスを使って、発音練習したいと思います!

まだ、買ってませんが買って訓練してみようと
思うのでまたレビューしますね。
とりあえずCDを聞いた感じでは、個人的には良さそうに思いました。

フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)

ちなみにフォニックスの英語版があれば、それがいいかもと思い検索しましたが
(英語ではPhonicsと書く)、幼児向けの本が多いです。
ネイティブにとっては、幼児向けの内容の話なんですね。
ただ、私たちにとってはそういった基礎を勉強しておくのは大切だと思います。

Phonicsの教材
▲Phonicsの検索結果、お!クリフォード(Clifford)が人気ある!

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