日本原作All you need is killのTVCMタイトルコールが・・・

原作が日本のハリウッド映画として話題のAll you need is killですが、最近TVでCMをみてカタカナ英語の弊害をめちゃくちゃ感じたので紹介します。

上記はちょっと長いですがTVではこの最後の方の短いバージョンです。

最近のハリウッド映画のCM(トレーラー)は音声はそのままで字幕が流れるものが多いと思います。ただこのCM最後だけ日本人がタイトルコールします。

これがめちゃくちゃカタカナ英語で耳がびくって私はしてしまいました。もしかして惹きつける戦略なのかもしれませんが・・・

海外(米国?)だとEdge Of Tomorrowというタイトルですね。
このあたりはタイトルに何か規制が入ったのでしょうか?

ただこの作品は結構内容が面白そうなので原作を読んでみたいと感じています。

All You Need Is Kill
Hiroshi Sakurazaka
Haikasoru/VIZ Media (2011-09-05)

kindleだと結構安いですね。ジャンル的にはライトノベルになるみたいです。ライトノベルも漫画と合わせて日本の文化に一つになりそうな予感?

ライトノベルはそれ自身が非常に読みやすいもの多いです(ちょっと空想はいるのでその辺りは読めてるか不安になりますが)。日本の有名なライトノベルが英語化されていたらそれを読んでみるのもいい多読法かもしれません。漫画多読と似ていますね。

The Melancholy of Haruhi Suzumiya (The Haruhi Suzumiya Series)
Nagaru Tanigawa
Little, Brown Books for Young Readers (2009-04-01)
売り上げランキング:8454位

こういうの読んでみましたが、私はそれほどライトノベル好きではありませんが、いろんなジャンルを知っておくのはいいと思いました。

生きろ! (東進ブックス 英文多読シリーズ)
安河内 哲也
ナガセ (2013-10-28)
売り上げランキング:18859位

多読ノベルシリーズも男物が出ていますね。多読に質のいい本をいっぱい出して欲しいです。多読王国でも結構好評ですね。

結局、多読に誘導している私(笑)

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