レアジョブ英会話が4月から新サービスリリース

オンライン英会話レアジョブさんには業界のパイオニアとして頑張って欲しいです。

レアジョブ英会話では2007年の創業より約27万人のユーザーにご利用いただき、オンライン英会話サービスの認知度も向上してまいりました。一方、オンライン英会話はまだ「中上級者のトレーニングの場」としてのイメージが強く、レアジョブ英会話のユーザーの約8割がTOEICスコア550以上の中・上級者です。このたび、世の中で盛り上がりを見せる、企業のグローバル化推進や訪日外国人増加による英語対応、英語教育の早期化による子ども向け学習など、ここ数年で多様化したニーズに対応するべく、「安心して始められ、伸びを実感できる学習サービス」へリニューアルします。

確かにオンライン英会話を始める方は、中上級者のトレーニングというイメージが強いかもしれません。

私自身もTOEICの点数はすでに900点近くまで達成しており、「TOEICの点数だけでなく、しっかりと意思疎通する英会話を身につけたい」ということでオンライン英会話サービスを利用しています。

ただ、もし自分がこれから英会話を始めようと思っている方に薦めるなら、英語学習の一つにオンライン英会話レッスンを最初から入れてほしいと思っています。

理由としては「実践的練習」としては、オンライン英会話が一番安く・実用的と感じているからです。

ただ、一方オンライン英会話は「初心者にはハードルが高い」「ただ慣れのためだけにある」といったイメージもあります。

私も多くの英会話スクールを見てきていますが、カリキュラム的なものやレベルチェックが弱いスクールが多くあり、受けるなら自分で目標なりを定めて受ける必要があると感じています。

オンライン英会話レアジョブは今回は、初心者とか自分でカリキュラムを組めない層に向けてサービスを充実させる模様です。

主に法人向けに用意していたサービスを個人まで拡充するみたいですね。

  1. 誰でも安心して始めやすい:無料レベルチェック・無料カウンセリング
  2. 伸びを実感して継続できる:専門スタッフによる定期カウンセリング
  3. 英語力を測定できる:スピーキングテスト
  4. 目的に合ったレッスンを提供:「コース制」導入

4つの新サービスをリリース予定ですが、ほぼカリキュラム管理に関するものです。

speakingtest

特にスピーキングテストはTOEICSWテストの前哨戦として使えそうですね。

多くの方が受けてテストの質が高まれば、より本当の英語力測定に向けたいい枠組みができそうです。

業界のサービス競争は激しいですが、やはりリトマス試験紙として(笑)、いつも一定以上で、先に行くサービス展開をして欲しいですね。

レアジョブ英会話(RareJob)の特徴・評価・体験談など詳細情報

比較サイトではレアジョブが当たり前すぎるのか?体験談が少なめです。本当はもう少し増えてもいいのになと思っています。

関連するかもしれない記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ