Amazonのオールタイムベスト児童文学100から読みやすい洋書を紹介 小学3-4年生向け その3

アマゾンが最近日本の書籍のオンライン販売から13年間の蓄積した販売数やレビューから、これだけは読んでおきたい「オールタイム・ベストブック」というのを紹介しています。この度、「児童文学100」が発表されました。

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児童文学ということで和書の発表なのですが、原作は英語という本が結構ありました。

多分、ここで紹介されている本の原書は初心者向けの「多読書籍」としてかなりお勧めできると思いますので、その原書を紹介してみたいと思います。

児童文学とは言え、英語学習者が原書挑戦には結構難しい物もあるのでkindleなどの補助を使うことをオススメします。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
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売り上げランキング:3位

小学生3-4年がまだまだ続きます!名作づくしですよ!

小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】
アルフ・プリョイセン
講談社インターナショナル (2001-07-06)
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邦題:小さなスプーンおばさん

原作はMrs Pepperpot、おばさんが小さくなってあら大変という楽しい短篇集です。読みやすさ的には抜群だと思います。ただ原作自体はちょっと古すぎるかもしれませんね。

邦題:ナルニア国物語

スプーンおばさんと並ぶと違和感がありますが小学校3~4年向けなんですね。全部で7作になります。結構壮大ですので読むには多少意気込みも必要です。

私も読みましたが内容は傑作としてふさわしいものになっています。

タイトルにChroniclesとあるように時代を行き来する世界観も読みふけってしまいますね。ここがあれに繋がるのか!というプロット的な楽しさは物語の醍醐味です。

Mary Poppins (Odyssey Classics)
P. L. Travers
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邦題:風に乗ってきたメアリー・ポピンズ

映画も名作だったメアリー・ポピンズは原書もリズム感が結構良い模様です。こちらも一度は読んでみたいですね。

名作は大抵ディズニーなどに目をつけられて映画になっていることも改めて感じさせられます。

オールタイムベストに載っている児童文学を読むだけでも相当色々な物語を知れて優越感にも浸れそうです。私もまだまだ読みたい本が出てきて嬉しいです。

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