久しぶりに絵本多読も並行しています

読書の秋ということで多読に頑張りたいところですがペーパーバックだと私の力だと毎日一冊というわけには行きません。

現在、一時期噂にもなった「アンネの日記」を読んでいます。そこまで長い本ではないので読み切ることは出来ますが、合わせて絵本多読も組み合わせると気軽に読みきれる本も並行できるので結構いいかもしれません。

絵本の場合は表紙を見れば懐かしいと感じる作品も多いですね。

The Missing Piece
Shel Silverstein
HarperCollins (2006-01-24)
売り上げランキング:208位

このシリーズは結構センスのある文体に意外と深みがあります。

The Very Hungry Caterpillar board book
Eric Carle
Philomel (1994-03-23)
売り上げランキング:137位

絵本だったら毎日繰り返し読むこともできるので、買って多読材料にすると良さそうですね。当方多読王国でも絵本はかなり人気なのですが、再読されている方が多く再読の記録システムを変えないといけないなと思っています。毎回レビューしないですしね。

絵本の場合は語数も1000語以下とかだと思いますが、500語でも10回繰り返して読めば5000語です。

しかも中に出てくる単語は覚えやすい形ですし、利用の仕方が上手いのでオススメできると思います。

お子さんがいる家庭なら2歳ぐらい(もちろん0歳からでもOKですが)から日本語と英語の両方の本があるとどちらも気に入って読むみたいですね。うちの0歳時も読んでないと思いますが絵本はじっくりと見ています。

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