猫が持つ不思議な力?多読はじめに多用されている猫事実。

猫は犬に比べても「気ままで自由奔放」な感じですが、それが逆に不思議な魅力何でしょうね。

英語学習をするにあたり、多読がいい方法の一つですが、字が表す通り「多くの本を読む必要があり」、多読自体は長い旅路になります。そんな中、初期の頃のオススメ作品として猫作品が多い気がしています。

cat

猫には憎めない不思議なパワーが有りますよね。

 

先日、英語多読マンガを読みきりました。かなり猫をフューチャーしていると同時に、英語学習に関するコラムも入っています。多読初心者向けに頑張って作っていると思います。

ただ、個人的にはビックファットキャットの物語のほうが多読の楽しさを味わえる気がしています。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山 淳子
幻冬舎 (2001-12-20)
売り上げランキング:7229位

こちらの文法部分は、読み飛ばしても物語を読むための紹介部分がオススメです。

Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
向山 貴彦
幻冬舎 (2002-09-27)
売り上げランキング:28127位

 

後に続く物語が非常に優秀です。多読初心者には「英語で物語を読める楽しさ」を味わって欲しいです。

Catwings
Ursula K. Le Guin
Scholastic Inc. (2015-01-27)

 

あの「ゲド戦記」を書いたル・グインの作品なので読みにくい部分もあるかもしれませんが、ネコ好きならどんどん猫関連の本が読めます。

 

これから英語学習で多読を試してみたいという方には、やはり「ビックファットキャット」シリーズは試してみて欲しいです。

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多読王国を運営していて、私自身もあ~だこ~だで1000万語をクリアしています。

100万が一つ目のマジックナンバーで、初心者の最初の目標、1000万語は英語学習者の上級向け目標、1億語になれば、その道のプロと言えるかもしれません。

私は1000万語に8年掛かりましたので、1億語に到達できるか分かりませんが、多読は一生涯の趣味になりえます。基本的に英語を学ぶというよりかは、英語で楽しむスタンスで英語と触れ合えますのでオススメです。

キンドルがあれば難しい単語も怖いものなしです。マンガはやや文字が小さいなと感じますが、易しめの英語本もたくさんkindle化されていますので、武器にしてどんどん読んでいきたいですね。

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