多読苦戦中も、ようやく読書加速度の法則か!?

今年の多読量が随分と落ちていますが、先日そろそろ楽しんで読めそうな本が出てきそうと記事に紹介しました。

ようやく本気出してシリーズ読破してみたくなった本が出てきました

The Hound of Rowan: Book One of The Tapestry
Henry H. Neff
Yearling (2008-09-23)
売り上げランキング:360097位

The Tapestry シリーズと言われているみたいです。

まだ、日本ではあまり話題になっていないので、個人的に今から読んでおけば先駆者になれる思いで、また読み始めが結構楽しかったので、これはいける!と思っていました。

ただ、実は中盤中だるみしています・・・その為、まだ読了していません。

というのも、この本の謎の部分がなかなか明かされないのです・・・。もう1冊めの半分近くまで言っているのですが、何故主人公がこういった流れになっているのか私にはみえません。しかも結構ハリーポッターの雰囲気に似ているため、現状では二番煎じになっています。

ただ、半分ぐらいでようやく展開が動いています。その為、タイトルに付けた読書加速度の法則を感じ始めています。

タドキストへの道vol.21 -読書加速度の法則 –

「読書加速度の法則」とはranが勝手につけた名称です。多読は結構多くの本を読むことになるので、大変なのですが、1冊の本でも加速が尽くし、多読も進めば加速するという法則です。

当方、今読んでいる本でようやく加速が付いてきました。多くの登場人物の人物像も見えてきましたし、その中で物語の展開が動くと、「次を読みたい」「同じ単語は見てすぐ分かる」と読みやすくなります。

多読を始める人は、最近はkindle paperwhiteの功か罪か?難し目の本も辞書機能で読めてしまい、沢山の本が読もうと思えば読めてしまうため、本の選択にあたり逆に苦慮する人も多いかもしれません。

もちろんkindleは是非利用して欲しいお勧めのデバイスです。しかし本質は、しっかりと物語なり本の世界に入り込む魅力を読書を通して感じられるか?かもしれませんね。

今後も「読書加速度の法則」といった本を読んでいくにあたって感じられるフィーリングを大切にしたいと思います。

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