TOEIC受験前対策、公式問題集vol.6を解いてみました。2回目(LISTENING編)

久しぶりのTOEICテストまで一週間を切りました。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>
Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会 (2014-11-12)
売り上げランキング:14位

やろうと思っていた公式問題集がなかなか出来ず、1週間前になってようやく使い始めました。ただ、テスト前までには2回分を通したいと思います!

なかなかない時間を何とかやりくりしてやってますが、やろうと思えば本当は出来るものです。やはり多少の強制力もやる気には必要かもしれません。

2回目のリスニングパートをレビューします。

LISTENING PART

Part1. 全問正解(10/10)
Part2.  2問間違い (28/30)
Part3. 2問間違い(28/30)
Part4.  3問間違い (27/30)

全部で93/100となりました。1回目と同じ結果です。

予想レンジは91-95の445-495点という結果です。リスニングパートでは上記の数問程度は、まだ間違えてしまうほどのリスニング力です。

まだまだ1回で全部聞き取れるほどの能力を持っていません。たまに知らない(すぐに聞き取れない)単語も出てきますし、癖のある発音の時はWhereすら危ういです。

ただ2回受けたことでTOEICの問題には慣れてきました。

公式問題集を何回もやることはTOEICの点数アップに直に繋がります。

その理由としては、リスニングならPart3やPart4の問題文の傾向を覚えることが出来ます。問題文をぱっと見れば、どういったところに注力してリスニングすれば良いかすぐに分かります。ask,suggestなどの単語と人物(man,woman)の関係を掴んでおくことが重要です。

あと、本当に1回しか聞けないので無理だったところは諦める素早さも必要です。下手に考えていると次の問題にまで影響してきます。

とりあえずリスニング力に関しては900点以上は取れそうな能力ということは改めて確認できました。ただそれ以上伸びていないのは問題というか、自分がこれでいいと思ってしまっているので考えなおすべきか迷いますね。

今の状態でも、通訳案内士試験受かって使える英語に多少なっているので満足してしまっています。

個人的にはTOEICは900点とったら、次は利用するステージに行って欲しいですね。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

やはりTOEIC向け学習には、まずは公式問題集をオススメします。

関連するかもしれない記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ