公開日に早速見に行ってきました。

洋書としては、オススメだったこの物語…

初めて原作を読んだ後に公開された映画を見に行ったことになります。

感想ですが、一言で言うと。
「本のほうが良かった」
です。

内容は、ほぼ原作どおりでした。
でも何故本のほうが面白かったのか?

まず一つ目として、90分という映画の短さがあります。
自分はこの本を1週間かけて読みました。
児童文学だけあり、読者に何かしら説いているものがあります。
1週間という期間で、考えながら読むことで深く伝わりましたが
90分で映画で見てしまうと伝わらず終わってしまう感じでした。

2つ目は映像やキャラクターの個性が想像と少し違いました。
本だと、自分の中で良い様に作ってしまうからだからかもしれません。
シャーロット(蜘蛛)にあの女の目がついてるのは、ちょっと怖いです…
最後の方まで見ることで、ようやく慣れました。

この映画「ベイブ」と比較されそうですが、
映画としての自分の感想は「ベイブ」の方が良かったです。
ベイブの最後のシーンのあの静まりはゾクッとしたけど、
シャーロットの映像はあまりそういうのがなかったですね。

なんというか、映画は結構あっけなかったですね。
でも子供向けの映画だけあって、英語を勉強してる人には
オススメできるかもしれません。簡単な英語なので聞き取れる内容が
多くて気持ち良いと思います。

最後に今回はいつもと違う映画館にいったのですが、
猛烈に人が少なかったです。
どこの映画館も人が減ってるみたいですね。
DVD等が登場するのも最近早いし、家庭での映像機が良くなってるからでしょうか?
映画文化が廃ってるようで、なんだか悲しかったです…

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