くまのプーさんと学ぶ?「老子」「荘子」「菜根譚」

先日、本屋さんで気になる本を見かけました。
この本は英語関連のところに無かったのですが、英語学習者にもピッタリな本です。

特に、くまのプーさん好きにはたまらなくいい内容で、
この本売れるだろうな~って感じです。

同時に2冊出版しているみたいですので1冊ずつ紹介したいと思います。
どちらも中国古典の素晴らしい言葉を易しく噛み砕いて、
プーさんと一緒に気持ちを整えるといった感じです。

全ての言葉に日本語と英語の対訳があって、プーさんの可愛いイラストも付いています。

まず1冊目は「老子」「荘子」の心がふっとラクになる言葉編。

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「老子」「荘子」に関しては私は知らなかったのですが、道教の無為自然の教えとのこと。
正直言いまして私は、老子と荘子の名前はなんとなく知っている程度で、
どういった言葉があるとか教えとかは全く知りませんでした。

しかしながらこの本の中にある内容を読むと確かに心が安らぐ感じです。
完成品を認めないという老子の思想は、現代社会のストレスの問題に対しては効きそうです。
それでいて、英語で同じ言葉が表現されているのでなんというか楽しく学べる感じです。

もう一つは「菜根譚」から小さなしあわせに気づく言葉編です。

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菜根譚(さいこんたん)に関しては私は全く知りませんでした。
Wikipediaの力を借りて今チェックしていますが、かなり有名な中国古典なんですね。

人生の指南書として実業家や政治家に愛読されているようです。
難しそうですが、上記の本はかなり易しく書かれているので入りとしてはもってこいですね。

愛読者の中に「吉川英治(作家)」とか「野村克也(ノムさん)」とかがいるようです。

個人的にはこちらの方が読んでいて生き方とか頑張ろうとかそういったものを学べるので
オススメだと思います。選定されているものは軽いものが多いですが、
英語対訳とかで勉強も出来るので、軽いもので菜根譚を知るとこが出来る最高な本だと思います。

菜根譚がもっと気になれば、本格的な書籍を買って人生の指南書として、
より幸せな生活を送る秘訣を学べると思います。

役に立たない悩みはゴミ箱へ

とか、かっこよすぎです。
特にGW明けで五月病なんかにも良さそうなので、是非チェックしてみてください!

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