【多読】ページが進まなかったら諦める勇気

多読で興味を持っていざ読み始めてみたものの、なかなかページが進まないことがあります。

原因として
・読んでみると自分の興味が無い話だった
・謎が深すぎて疲れてしまう
・英語が難しくて疲れてしまう

基本的には読むことがストレスになるような本に当たると読むスピードが落ちてしまいます。そして、結構そういう本は一般的に名作だったりするので難しいです。

久しぶりにそういった本にあたったので紹介します。

The Jungle Books
Rudyard Kipling
Bantam Classics (1985-12-01)
売り上げランキング:42478位
語数:–語 / YL:– / オススメ度:(–)

この本はThe graveyard bookを読んだ時に、作者がThe Jungle Bookにインスピレーションを受けていて面白いから読んでみてということで読んでみました。

この本は結局半分ぐらいまで読みましたが、海の生き物?が出てきた辺りで一旦読むのをやめました。私は多読王国-タドキストの冒険の世界-を運営しているのもあり少しでも多くの洋書のレビューを残したいので、途中で止めるのは勇気が入ります。

ただ、読みにくいと思ったら途中でも一旦、読むのを止めたほうがいいと声を大にして言いたいです。

洋書の世界は、これはもう一生かかっても読みきれない程、幅広いです。個人的には自分にとって読む安い本や興味のある本をどんどん読破していくほうが面白いと思います。もちろん苦手分野に挑戦してみる心意義も大事ですが、読んでる途中で苦痛を感じたら直ぐに本をおいた方がいいと持っています。

(ただどんな本でも5~6分の1ぐらいは読まないと、その本の概要すら掴めないのでそこまでは読んでみたほうがいいですね)

せっかくので私が挫折した本を幾つか紹介(笑)

Alice in Wonderland
Lewis Carroll
Ulan Press (2012-08-31)

「不思議の国のアリス」ですね、私はこの不思議過ぎる世界についていけませんでした。そしてこの本の一部が、昔中学校の英語の教科書に出ていたことが、大人になってこの本を読んで何故これから採用しているのか憤慨を覚えました。

The Old Man and the Sea
Ernest Hemingway
Arrow Books (1994-08-18)
売り上げランキング:351位

ヘミングウェイの「老人と海」。ある有名なポッドキャストで英語学習におすすめ本として紹介されていたので読んでみました。中では「おい俺の筋肉!」となかやまきんに君みたいな人物が出てきます。私には理解不能でした。

 

これをみると私はどうも古典が苦手のようです。

でも古典って今の英語文化に繋がるものも多く、確かに読んでおくといいものも多いですね。これはジレンマに陥りそうです。

確かシェイクスピアのGR(グレイテッドリーダーズ)系の本を読んだときは面白く読めたので、古典を読むときは読みやすくされている本を読むというのもいい方法かもしれませんね。

ギリシャ神話系をパーシー・ジャクソンで覚えるというのも私には合ってました^^

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