洋書が落丁だった時のショック…

洋書系は「タドキスト」に移ったので、久しぶりの洋書ネタになります。
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英語学習の一つとして、多読に取り組んでいますが
ショックなことがありました。

現在、「Bridge to Terabithia」を読んでいるのですが、
丸ごと真っ白なページが!
最初何も書いていないページかと思ったのですが、
よーく目を凝らして見ると、うっすらと写っているところもあります。

せっかく、流れにのって物語を読んでいるのに、
1ページ分読めないというのは致命的です。
それだけでもきついのに、ちょっと気になって後ろのページを
パラパラと見ていると、同じように真っ白のページが
全部で3ページもありました!!
(物語の核になる部分でないことを願います)

この本は紀伊國屋書店 BookWebで購入したので、
問い合わせて、現状を知らせたところ
新しいのと交換してもらえるようです。
(5ヶ月前に、買いだめしていた物だったので
 対応してくれないかと思いましたが、思いのほかスムーズに
 交換の手配をしてくれました)

この対応は、ありがたいのですが
結局自分は途中まで読み進んでいて、
速く最後まで読みたいので交換品が来るのを待てないです。
というわけで3ページ分飛ばして読んでいます。

洋書って和書に比べて、落丁など結構多いですよね。
Bridge to Terabithia」は面白そうなだけに残念でした。
ネットで購入して洋書が届いたら、
すぐにパラパラと確認してみる方がいいですね。
(それでも見つからないことの方が多そうですが…)

2 Responses to “洋書が落丁だった時のショック…”

  1. ルル より:

    ページが無い!?ってそんなことあるんですね・・・私も、これから気をつけてチェックしてみます。

    私は今日読んだRoald Dahlの”The Twits”で、ようやく20万語に到達しました!!今月中に30万語達成が、ささやかな目標です!
    RANさんのブログを励みにがんばります:)

  2. ran より:

    洋書って、結構印刷技術が甘いんじゃないかなと
    思います。単語が潰れていたり、和書よりもひどいものが多いですね。

    おお!30万語達成ですね!
    その勢いでまず100万語達成ですね!
    ブログが励みになっているとのコメントは本当に嬉しいです。だらだらと続けているブログですが、今後もよろしくお願いします!

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