英検準1級の試験が終わって一先ず、資格などの目標がなくなりました。
でも実際試験を受けにいくととても気持ちが引き締まりましたし、
先に何かしらの分かりやすい目標があると学習のモチベーションが高まります。
ただでさえ、最近暑くてやる気が損なわれる季節ですので
何かしらの分かりやすい目標があった方がいいですね。
個人的には
・英検1級
・通訳案内士
あたりが次なる目標です。
そして通訳案内士は案内を見落としていてエントリーを逃してしまいました…
ということで次回目標はまずは英検1級を受けたいと思います。
10月の試験はすでにエントリーを開始しています。
こういうものはエントリーギリギリまで待たずに先に申し込むことで
日頃の学習に多少のストレスを与えられるので、さっさと申し込みましょう。
用事があったらどうしようとか考えている時点で後ろ向きです。
英検1級の過去問などを解いて練習を重ねていますが、
特に語彙力不足が原因で1次試験も私はまだ合格点に達していません。
その為、英検1級合格への道はまだまだといった感触です。
でも、私の人生経験での一つの教訓に
「遠く実現できないと思っている事も、意外と簡単に出来てしまう」
というものがあります。
何事も「できない」と決め付けてしまうと、きっと「できません」。
しかしながら「とりあえず挑戦して前に進む」ことをするとすでに物事の半分は達成されています。
そして結構難しいのではないかと思っていたことも意外と簡単だったりします。
これは私は英語学習でもすでに経験していて、
TOEIC900点台は、学習初期のころは遠いものだと思っていました。
「TOEICは全然時間足りないし」「単語も文法も間違い多いし」
でも、目標に向けて一歩一歩進めていくことで、すぐにターゲットが鮮明になりました。
そして900点台を達成して振り返ると、よくTOEIC900点台取っても、
「英語ができるとはいえないよ」と言う人がいますが、その言いたいことも分かるようになりました。
出来た人から見ると“意外と簡単”なんです。
頭から出来ないと思いつけるのではなく、とりあえずやってみる気持ちで
進んでいくことも英語学習での大切な要素です。