【多読】多読に洋書漫画ってどう?

久しぶりに多読の記事を書きたいと思います。
というのも漫画を1シリーズコンプリートしました。

Death Note シリーズ

洋書多読に漫画ってどうなの?ていう問いは結構あると思います。

私の結論としては一選択肢として有効程度ですね。

・過去に一度、記事にしたことがあります。
タドキストへの道vol.12  -多読教材としての英語版マンガ –

今回読み直してみても、同じような意見なのですが、
一つ足したいのはすでに完結してる漫画ならコンプリートして読み楽しさがあるなと思いました。

デスノートは日本の漫画でも読んだので長さ的には12巻とわかって読みました。
和書版ではLが亡くなる後からは面白みが欠けて惰性で読んでいたのですが、
今回英語版で読むと、英語なのでよりしっかり読まないと理解できないと思い、
和書で読むよりも集中したと思います。

結局、日本の本を読んでいる時も意外と読んでいるようで読めていないことって結構あります。
そういう意味では違う言語で読んでいるほうが楽しめることもあるんですね。

ちなみに多読王国でシリーズをまとめたページをみてみると
Death Note シリーズ
全部読めば約20万語になります。結構な多読量です。
デスノートは漫画でも文字数が多い部類で、ストラテジーを楽しむ漫画ですので、
英語学習向けの漫画としてもオススメできると思いました。

多読に疲れてきたら、漫画をシリーズで読んでみるとまた新鮮でいいですよ!

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