近畿大学が新たに外国語・国際系の新学部開設、それに伴い英語表記変更!?

近畿大は近大マグロがもはやブランド化?するなどいろいろと世の中に開発商品が出回っている気がして頑張っていますね。

今回は国際的な人材育成を目的に新学部が出来ます。あのベルリッツと協力して実践的な英語学習を実施するなど、結構楽しみです(成果がその後、世の中に出回るといいですね)。

ベルリッツ(Berlitz)

ベルリッツはオンライン英会話部門もあります。質の高さを実感してください。

その近畿大学ですが新学部開設にあわせて「KINKI UNIVERSITY」としていた英語表記を、「KINDAI UNIVERSITY」に変更する模様です。

どうもKINKIが「KINKY」という「異常な」とか「風変わりな」的な発音を似ていて自己紹介すると笑われることがあるとか。確かに自己紹介で変なネタで抵抗があると残念なので名前を変えるのはやる気を感じます。

私は国公立大学の出身ですが理系で工学部だったため、一般教養として受けた英語授業はビックリするぐらい面白くなかったです(笑)

教授好みの薄っぺらいけど難解な本を読まされて、しかも文法を詳しく解析するという実践上は全く使えないような授業でした(結構大学の授業はこういうの多いと思います。教授の好きな本を読まされるというか・・・)。

多読王国-タドキストの冒険の世界-を運営していることで過去に北海道大学では多読推進をしているということを知りました。大学連携も考えていたのですが頓挫してしまいました(涙)、大学で多読が推進されているところはいくつかあると思いますが、素晴らしいというか羨ましいです^^

近畿大学は実践的なグローバル人材育成ということでベルリッツ(Berlitz) との連携ですのでどういった展開を見せるのか楽しみです。

社会人になってから大学の時にもっといろいろと学んでおけば良かったなぁ~と感じることも多いです。大いに遊んで人生経験し、そして大いに学びたいですね。

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