英検1級1次試験(2013年第2回)の結果詳細レポート

英検より1次試験の結果の詳細が届きました。
最近ではネット上でも同程度の内容が見れますので、あまり紙の結果の意味が薄れていますが、もう一度再確認してみます。

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結果は不合格Aということであと一歩ということですが、不合格Aの中でも一番下です。合格には後16点必要になります。

16点の差は埋めようと思えばいけそうな気もしますが、全般的にもう1段上の英語力が必要だなと感じています。

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裏面にはそれぞれの分野別の結果が出ています。あた学習アドバイスも恐らくテンプレートでしょうが付いています。

今回特に読解が出来ていませんでした。

ちょっと疲れていたという言い訳もあるのですが、多読をよくやっているので基本的には読解は得意パートです。そんななか英検1級レベルの文章と、問題形式に慣れてなかったのは点数が取れなかった原因だと思います。

一方、前回ダメダメだった作文が点数として伸びていたのは嬉しく思います。

正直なところ英検1級向けに試験対策をしっかりやればとりあえず1次試験はパスできるかも?とは思います。ある程度目標レベルは見えています。(不合格Aの人は皆そんな感じでしょう)

しかしながら英検1級向けに試験勉強する気になれない自分もいます。

早く一番上の英検一級をクリアしないと試験的な呪縛からは逃れられないのかもしれませんが、どちらかと言うと試験じゃなくてコミュニケーション能力を含めて、もっと英語を活用した何かをしたいといった想いの方が強いです。

私は学生ではないので、英検1級に出てくるような学術的な文章に特に興味はありません。

個人的にはここまできたので、もう一度日本にある英語資格試験を全部チェックしてみて、社会人やり直し英語の方に、進めやすいステップなどをまとめてみたいと感じました。

日本で受験可能な英語検定試験の種類

情報だけはまとめているので、後はどういった受け方や目指し方がいいのかリサーチしてみたいと思います。

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