Happy casting! Chromecastが字幕切替対応SDKリリース

日本でも2014年5月に発売になったChromecastですがアップデートリリースが速いです。

そしてついに多くの英語学習者が待ち望んでいた機能である「字幕切替(closed caption)」に対応した模様です。(実際には開発者向けSDKのリリースなのでアプリが対応するのは少し先になりそうです)

これでChromecastを使って字幕を日本語や英語に簡単に切り替えて見る環境が作れるのではないかと思っています。

closedcaptions

英語学習の方法としてDVD学習法を推していますが、そろそろこの学習法は名前を変えてコンテンツメディア学習法などDVDを使わない方法のほうがスムーズになると思っています。

DVDはいいのですがディスクを変えたりTVの場合は早送り巻き戻しがチャプター毎など細かい部分でまだまだ操作性にストレスを感じる時があります。

できるだけ英語学習以外に使うストレスは少ないほうが、英語学習に掛けるストレスを強めれると「適度な負荷」の法則から私は考えています。

その為、最新テクノロジーは積極的に使って英語学習とともに便利さも味わって欲しいです。

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多読にキンドルも私には必須アイテムです。さくさくっと読みたい本を買っていつでもどこでも気軽に多読できる環境が整います。

昔は紀伊國屋などに洋書を探しに行っていたものが、アマゾンでネットで安価にペーパーバックを変えるようになり、今は電子書籍でわからない単語をタッチひとつで調べることも出来ます。

英語学習の方法はある程度変わらないものがありますが、利用できる機器の進化は最先端のものを利用したほうが価値があるのでオススメです。

短期間で上達する方法は、実はこういったものを積極的に利用すること以外にないのではないかと思います。

Chromecastの字幕表示がうまくいけばTVでフレンズのシーン毎に気軽に反復学習が出来るようになりそうです。

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