ダニエル・キイスさん追悼「Flowers for Algernon」を読もう!

先日、ダニエル・キイスさんが亡くなりました。読書好きの人以外はあまり知らないかもしれませんが、名作「アルジャーノンに花束を」は日本でもユースケ・サンタマリアが主演でドラマ化していたので馴染みのある方も多いのではないでしょうか?

Flowers for Algernon: Student Edition
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私はドラマを見たことがないのですが、原書は読みました。

追悼の意を込めて紹介したいと思います。

ジャンルとしてはSFです。語数としては普通のペーパーバックの量である程度ペーパーバックを読み始めた人であれば読めると思います。主人公の心情描写がぐいぐい来る感じですがSFの手法と絡んでなかなか読ませるなぁという感じです。

何が真実で何が真実でないのか?英語の本を読みながらそういった楽しさを読み深さを感じさせてくれます。

私が読んだのはもうだいぶ昔ですが、ストーリーのだいたいは頭のなかに入っていて、今は面白い本だったなという印象だけ残っています。その為、もう一度読んでみてもいいななんて感じています。

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ダニエル・キイス
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日本のドラマも好評だったみたいなので、すでに見たことがある人は本も入りやすいと思います。

今多読王国で自分の本の評価を見たのですが★4つにしていますね。これは5つ星にしていたと思ったのですが4つ星は厳しい評価ですね。

きっと私は恋愛系が苦手なので、その部分が少しそむけた見方をしたのでしょう。恋愛に感情移入できる方はさらに「ぐわ~」と心に染み入る内容になっています。

是非、タドキストの皆さんに読んで欲しい一冊です。

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