最新のニューベリー賞(Newbery Medal)をシリーズリストに追加しました!

長らく多読に関しての情報更新が止まっていました。すいませんです。

今回、2013年で止まっていたニューベリー賞の情報更新を行いました。2016年の受賞作品まで多読王国のシリーズ一覧に掲載しております。

Newbery Medal 2010 シリーズ

newberywinnernewberyhonor

なお、ニューベリー賞受賞作品にはカバーに上記のようなシールが付きます。各年度のWinnerに金のシールが、Honor賞は銀色になります。

結構目印になりますし、アマゾンの画像でも確認できます。最近のニューベリー賞をとるような作品は、すぐにkindle化されていますので、kindleですぐ読めて便利です。時代は変わったなぁとつくづく感じます

私も昔は本棚一杯に洋書を並べていましたが、今はkindle1台で読んだ本はしっかりと多読王国にログを残すことにしています。

ニューベリー賞受賞作品はタドキストにとっては、非常に好都合な作品になります。というのも子ども向けの本ということで学習にもなりますし、すでに厳しい審査の目を通っているのでハズレが圧倒的に少ないです。Honor賞でも映画化するような有名作品が多く、Winnerに拘る必要もないです。

語数に関しても数万語レベルの本が多く、読み応えがあります。多読で絵本系のレベルやGRレベルを卒業したら、多くのペーパーバックの海の中に放り出されますが、ニューベリー賞受賞作品は非常に良いガイドになりますね。

Holes
Louis Sachar
Yearling (2000-05-09)
売り上げランキング:18位

 

多読界ではあまりにも有名な「Holes」がニューベリー賞受賞作品というと、なぜニューベリー賞をおすすめするか、納得してくれる人も多いでしょう。

Newbery Medal 2010 シリーズ

もしペーパーバックレベルまで来ていて、読みたい本に迷ったら最新のニューベリー賞の結果などを見て本を手にとって見るといいですね。

なお、絵本レベルの方にはコールデコット賞がオススメです。小さなお子さんに電子書籍ではなく絵本英語を読んであげたいという方もこちらですね。こちらも改めて最新まで更新したいと思います。

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