TOEIC→TOEFLへ、時代の流れはアウトプット力

TOEICもSWテストこと(スピークング・ライティング)テストの開発促進に力を注いでいますから、タイトルがそのまま当てはまりませんが、

確実に世の中は英語のアウトプット力を求め始めています。

TOEICは点数表示でビジネスの採用や昇格案件として非常に用いやすかったのですが、だんだんと企業もあまり意味ないことに気付き始めていそうです。
(一方、日本の古い大手企業はビックリするぐらい低いTOEIC点数を要件にしていたりして、まだまだ甘さが抜けてないなぁとも思います。どことは言えませんが、業績が落ちるのも当然でしょう)

タイトルに「TOEIC→TOEFL」へ、と書いたのは先日楽天関連の方とお話した時に、相変わらず社のグローバル化の方針は変わってなさそうなのですが、TOEICではなくてTOEFLの点数が昇給要件になっているというのを聞いてやや驚きました。

TOEIC SWはあまりまだ信用されてないんでしょうか?

いずれにしても英語能力は4象限全てを兼ね揃えていることが求められると思います。
(それプラス、プレゼン力とか自己表現力も国際競争の中では問われそうです)

私はすでにTOEIC900点以上の能力は持っていますが、やはり独学で来たので例に漏れず話すのは苦手でした。当時は話す学習が出来る機会が圧倒的に少なかったので独学者には不利だったと思います。

でも、私が始めたように今はオンライン英会話スクールがその部分の救世主です。

オンライン英会話スクール比較サイト Best Choice

私自身はかれこれ3年ぐらい続けていますが、正直流暢に話すとは行きませんが、別に下手な英語でも構わないから意思疎通できるレベルにはあります。

まだまだ緊張はしますが、「相手の言っていることはほぼ確実にわかる(ここはTOEIC900点レベルの賜物)」ため、後は使える語彙や表現力をもう少し伸ばしたいところです。

 

もちろん時代はアウトプット力を求めていますが、個人的にはインプットがあってこそアウトプットできると思っていますので、順序は今までの学習方法と変わらないと思います。「インプットからアウトプットへ」

【英語学習の道標vol.1】英語力とはどういうものか見つめなおす。

もう少し、英語学習そのものについてもまとめたものを紹介していきたいと思います。TOEICを時代が求めなくなっても、個人的にはTOEICを最初の資格試験として目標とするのは悪く無いと思っています。

やはり受けやすいさ、わかり易さはNo.1に違いないです。
個人的にはTOEIC SWテストがより受けやすくなれば、企業もTOEIC SWテストを要件に足せば良い話なので、もう少し認知度と利用し易さを高めて欲しいですね。

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