これを読むまで英語はあきらめないでください!

amazonで評価が高かったので読んでみました。

これを読むまで英語はあきらめないでください!
イムラン・スィディキ
大和書房 (2014-05-15)
売り上げランキング:264位

一部細かいところでは異なるところもあるものの基本的に私もこれまでブログなどで言ってきたり同感できる内容でした。

本として面白くするための書き出しなどが個人的に鼻につきますが(笑)、この本を読んで少しでもモチベーションが上がるといいですね。

英語学習の真理を付けば「いつも合う教材など無い」「すぐに英語力が上がる魔法はない」「モチベーションは上下するもの、どう付き合うかが鍵」などということがあります。

私の場合は、今がモチベーションの落ちている状態(通訳案内士試験に合格してから、家族イベントが多く英語に向きにくい)ですので、落ちているなら落ちているなりのやり方というものがあると感じました。

私の場合はこういう状況の時は「多読」と「フレンズ流し見」に逃げていますが、多読は初心者の方にもレベル調整できるのでいいですが、DVD学習法はモチベーションが低いと確かに結構しんどいかもしれませんね。

今でこそ私はフレンズ流し見ですが、最初の頃は1エピソードを3回繰り返してみていました。いわゆる楽しみでなく、ちゃんと学習教材として使っていました。もうこういった学習はしないと思いますが、これから始める方は「DVD学習法」を行うなら、流し見ではなく学習として取り組んで欲しいと思っています。他の面白みのないものよりは教材として楽しいですが決して楽な方法ではないことが注意です。

モチベーションを上げる方法をいろいろ考えたりしますが、モチベーションは上下するもので無理やり上げるものでも無いのかもしれませんね。

私の場合は、試験の目標などがあれば自然とモチベーションが上がりますが、それも人それぞれでしょう。試験目標にするとモチベーション下がる人も多いと思っています。

あと「やるバカ」と「やらないバカ」であれば、「やるバカ」でありたいですね。やはり。もう一点言うと、ジョギングとか筋トレとかと同じで、やり始めると結構楽しんで出来るものです。でも最初の一歩が出てこないのも事実、モチベーションが上がらなくても例えば10分など短い時間でも決めて、学習する姿勢を作ってみることも良さそうです。

これを読むまで英語はあきらめないでください!

元気が出る本ではあると思いますので、パラ見程度でもいいので見てみるといいでしょう。後半では文法に関しても少し載っています。

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