【コンビニ立ち読み】AERAに英語特集、フィリピン英語革命?

コンビニで雑誌のところで物凄く目についたので紹介します。

シャアのあの有名なセリフで表紙としてはかなりそそりますね。

私は立ち読みなのでそこまで詳しく読んでいませんが、雑誌にしては結構面白い記事が載っていました。

  1. フィリピン英語革命
  2. 捨てる英語術

という2本立てです。

フィリピン英語革命は、オンライン英会話スクールはもちろんのこと最近は英語留学にフィリピンがよく利用されているという事例です。

内容は結構スパルタのようで「English Only」だったり朝から晩までぎっちり授業があるようです。私としてもオンライン英会話スクールでせっかく学習しているので1週間以内で旅行も兼ねて(英語留学ではほぼ英語漬けみたいですが)、利用してみたら面白いかもと感じました。

もう一つはよく言われる「捨てる英語術」、結構この系の書籍は多いですね。

グローボッシュという言葉も一時期流行りました。
1500語で基本的に英語は通じるというものです。

世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術
ジャン=ポール・ネリエール
東洋経済新報社 (2011-03-18)
売り上げランキング:59335位

この考え方は面白いので英語学習で励んでいる人は一度理解しておくといいです。
私も全てを覚えても仕方なくて、私達は良く使う、必要とする英語を効率よく習得すべきだと思っています。

私が英検1級の取得にどうも乗り気になれない部分もこの辺りが影響しています。
アカデミックな英単語や文章とかを覚えてそれを評価すること自体に私にとってはナンセンスです。

ただ、そういったところを伸ばすのは「多読」でやや難し目の本を読む時に自然と習得すればよいかと思っています。難しい英語が目標ではなく、目標としたものが難しい英語を必要とした時に取り組むという考えですね。

今はKindleなど便利なツールもあるので難解な英語は、学習ではすっぱり省いたほうがいい気がします。

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