シーザーサラダのシーザーは英語?
「シーザー」というカタカナを見るたびにスペルを書ける人はどれくらいいるのだろうといつも感じています。
先日、バーガーキングでバーガーを食べていた時にシーザー・サラダってどうやって書くのか?そもそも英語なの?なんて話題が出たので紹介したいと思います。
まずはシーザーサラダのスペル “Caesar salad”です。
CとSの取り違いが難しいところですね。
私は何故かいつも「シーザー=カエサル」で覚えています。
カエサルが頭に入っていればスペルもちゃんと書けそうです。
ここで私がいつも覚えているカエサルは「ブルータス、お前もか」で有名な共和制ローマ末期のガイウス・ユリウス・カエサルです。この話はシェイクスピアの物語「ジュリアス・シーザー」の一節ですね。
ここでユリウス・カエサル=ジュリアス・シーザーは同一人物です。
カエサルがラテン語読みに近く、シーザーが英語読みに近い形でカタカナにしたら全く別人みたいに見えますね。
ちなみに「カエサル」の名は皇帝が付ける名前の称号になっています。
医療界では帝王切開のことをカイザーって言ったりするようですが、これまた同じカエサルをドイツ語読みした時がカイザーみたいらしいです。ちなみに日本人が誤って皇帝切開と訳したという説が有力みたいですね。
少し話が変わりましたが、シーザーサラダのシーザーも人の名前です。
シーザーサラダを考案したイタリア人シェフの名前がCaesar Cardiniだった模様。
英語読みと日本語のカタカナでの現地語読み?の違いって結構ありますよね。
特にヨーロッパの都市の名前に多いです。
ベネティア、フィレンチェ、エッフェル塔など、国の名前でグルジアなどはいろいろ政治的な問題も表記名ででていますね。
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